NHK8月8日 21時21分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093591000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

夏休み中の子どもたちが「ちりめんじゃこ」について学ぶ催しが、高松市で開かれました。

この催しは、高松市教育委員会が地元の特産品について知ってもらおうと毎年開いていて、会場の高松市生涯学習センターには夏休み中の小学生と保護者、およそ40人が集まりました。

子どもたちは、まず、香川県の水産課の職員から「ちりめんじゃこ」が地元でよく取れることや、カタクチイワシなどの稚魚をゆでて干したもののうち、大きさが1センチから3センチほどのものだと学びました。

このあと、カタクチイワシの漁で一緒に網にかかるさまざまな生き物をより分ける作業に挑戦し、写真や見分け方を記したチラシと照らし合わせながら、小さな魚やイカなどを見つけて、熱心に仕分けていました。

そして、子どもたちは「ちりめんじゃこ」を炊きたてのごはんの上にのせた「ちりめんごはん」を試食し、おいしそうに味わっていました。参加した子どもたちは「おいしいです。タツノオトシゴを見つけてうれしかったです」とか「こんなにたくさんのイカやタコやお魚が混ざっているとは思いませんでした」などと話していました。

コメント一覧
じゃりんこちえ?
ちりめんじゃこご飯にのせるとか反則だろー
ウマウマ過ぎんよ
熱々のご飯にちりめんじゃこ
ちっちゃいタコやイカは、一番小さい兄弟のものだったわ
蟹の幼体のキモさよ
キリマンジャロ?
ちりめんじゃこ問屋のご隠居様って金持ちなんだろ?
ち○○ん○○こ
しらす